マルタからの現地情報!

みなさん、こんにちは!

早いもので今年も残すところ2ヵ月弱となりました。
入国できる国も出てきていますが、まだ日本からは留学や海外旅行には行きづらい状況が続いています。

そんな中、コロナウイルス感染拡大の状況を考慮しながら、現地の語学学校は開校しているところが増えてきています。

今日は”地中海の宝石”と呼ばれるマルタに本校がある、人気の語学学校ECのスタッフの方より、今のマルタの様子が届きましたので、こちらでシェアさせていただきます

以下ご参照くださいませ
 

データ上の感染者数の状況について

マルタでも第2波の感染者数増が見られ、推移としては現在「高止まり」の感がありますが、全体的なデータでは人口100万人あたりの累積感染者数は日本の約17倍となります。
同時に、マルタでは積極的に検査を受けさせる体制となっており、人口1000人あたりの検査数は日本の約23倍となっています。

また無症状、軽症者の割合が増えてはいますが、以前には無かった高齢者施設でのクラスター発生があり、死亡者数は人口100万人あたり144人で日本の約10倍となります(フランス567人、ドイツ125人、韓国9人)。
日本と比較をするとやはり良いデータとは言えず、もちろん心配も尽きませんが、肥満率の高い人口構成、元々は近所に住む家族が週末に集まり、大声&大笑いで団欒を楽しむといった文化的背景を考えると、意外にまだ健闘中なのでは?という印象でもあります。

規制強化について

感染者増を受けて、現在マルタで取られている主な規制は以下の通りとなります。

●室内商業施設やオフィス内、屋外でのマスク着用義務
●バーやクラブなどの営業停止
●カフェやレストランの営業時間制限(午後11時まで)
●屋外で集まれる人数は6人までとする
また一部ヨーロッパの国やアメリカなどについて報道されているような、マスク着用や規制強化などに反発す動きや論調は起きていません。

<マルタ在住者としての感覚>

日本での報道について

日本のネットニュースなどを見ていますと、やはりヨーロッパ全体を一くくりに報道していたり、響きの強い単語(ロックダウン、外出禁止令等)が好んで使われたり、または一部のデモや閑散とした街の一角など、「絵になる」写真だけが選ばれて使われているのでは?と感じることがあります。
少なくともマルタ、また私たち自身の周囲については、上記のような制限があること、自己管理と言う意味で気を付ける点があること以外、特段日常生活に支障をきたしているという感覚はありません (在宅ワークによる運動不足は否めませんが…)。

ラッキーかも?と思うこと

現在の感染拡大の要因の一つに、気温と湿度の低下が上げられているかと思いますが、マルタでの毎日の気温は20度以上、日差しも強く昼間は半そでで歩く人もまだまだ多いです。
また海に囲まれているためか、湿度も他のヨーロッパ諸国よりも高いようです(それが夏は地獄と化することもありますが…)。
ですので、例えば屋外テーブル限定で外食の計画を立てても選択肢はたくさんあり、適度にリラックス、楽しむことができます。

また通学はほとんどの生徒さん方が徒歩ですし、在宅ワークが可能な職種は在宅が基本なので、通勤&通学ラッシュで否応なく人混みに揉まれるといったこともありません。
学校のあるセントジュリアンからスリーマにかけてのプロムナード沿いのカフェやベンチ、ビーチで過ごすことも簡単なので(先日は平日のランチで、テイクアウトしたピザを海沿いのベンチで食べていました)、コロナで家に籠る他なく、鬱々とした気分になってしまうという率も低いのでは?という気がしています。

 

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