2ヵ国留学

2カ国留学のアイキャッチ

海外でやりたいことがあっても英語力がないとすぐに実現することは難しくなってしまいます。フィリピンで集中的に英語力 をあげてから2ヵ国目に行けば、時間を無駄にすることなく、やりたいことにチャレンジできます!

2ヵ国留学とは?

2ヵ国留学とはフィリピンで 3 ヵ月程度英語を勉強して基礎英語力を上げてから欧米・オセアニアの英語圏へ留学する留学スタイルです。フィリピンで集中的に英語力を伸ばしているので、2ヵ国目では基礎力がついた上で語学学習を続けたり、専門学校で学んだり、ワーキングホリデーで仕事を探したりすることができます。

フィリピンってどんな国?

1. 世界で 3 番目に英語使用人口が多い国

フィリピンでは地域ごとにタガログ語やセブアノ語などの異なる言語が使われているため、国全体での共通語として英語を使用しています。小学校から大学に至るまで授業は英語で行われるなど、生活に英語が密着しています。

2. 日本から近い

フィリピンは日本から一番近い英語圏です。日本からフィリピンへはわずか 4 時間半で行くことができます。距離が短いので飛行機の料金も抑えられますし、長時間のフライトで疲れるといったこともありません。マニラやセブ島へは東京、大阪から直行便で行くことができます。

3. 日本との時差がわずか 1 時間

日本とフィリピンの時差はわずか 1 時間。時差ボケに苦しむこともなく、体への負担が少なくなります。また、日本の家族や友人ともリアルタイムで連絡が取り合えます。

治安について

安全な国日本と比べると治安が良いとは言えませんが、語学学校や寮には警備員が常勤しており 24 時間体制で警備されているので、安全な環境に身を置いて生活できます。学校から出るときは集団で行動し、夜遅く出かけない、危ない地域に近寄らないなど注意事項を守りながら滞在しましょう。

セブ島

フィリピンの都市の中でも留学人気No.1。セブは大きく 2 つのエリアに分けられます。1 つはフィリピン第 2 の大都市である セブシティ、もう 1 つはセブ島の対岸にありビーチリゾート地として有名なマクタン島です。語学学校の大半はセブシティにあります。マクタン島まではタクシーで数十分ですので、平日は勉強に励み週末はマリンアクティビティを楽しむという留学生活が可能です。日本からセブへは東京、大阪、名古屋から直行便があります。

バギオ

セブ島以外の留学先として最近注目を浴びています。その理由はなんといっても気候です。バギオは標高 1,500mの 高原地帯にあるため、平均気温は 1 年を通して 20 度前後と涼しい地域です。ただ、6~10 月にかけての雨季には湿度が高くなり、最低気温が 10 度以下になることもありますので長袖の衣類を用意するなど寒さ対策も必要です。バギオは山の中に位置するので近くにビーチはなく、遊べる場所も多くありません。そのため留学生は真剣に英語学習に集中することができます。バギオへはマニラから 6~7 時間かけて車で移動します。学校のスタッフが空港まで迎えに来てくれます。

マンツーマンレッスンが多い

1. 自分のレベルに合ったクラスからスタート!

教師と1対1のレッスンを行うため、英語を話す機会が必然的に多くなります。また、自分のレベル、弱点に合わせた内容のレッスンが受けられるので最短期間で英語力を向上させたい方に最適です。

2. 費用が安い

日本の物価の3分の1といわれるフィリピンでは、学費、滞在費を抑えることができます。留学中は学校敷地内の3食付きの寮に滞在するので、学費と滞在費を事前に支払えば、食費、交通費等を現地で支払う必要はほとんどありません。また、部屋の掃除や洗濯も学校スタッフが行ってくれるので、常に勉強に集中できる環境が用意されています。

3. 学習時間が長い!

欧米の語学学校の学習時間は1日3~5時間程度ですが、フィリピンでは1日6~10時間のカリキュラムになるので、1日の学習時間が1.5倍~2倍になります。また、その大半がマンツーマンレッスンや生徒数が4人程度のミニグループになるので会話の機会が多く、英語を使うことに抵抗がなくなってきます。

2ヵ国留学のメリット

欧米に渡る前にフィリピンで英語基礎力を上げる

何と言っても費用を抑えて質の良いマンツーマンレッスンが受けられるのがフィリピン留学の魅力。短期間で英語力アップが期待できます。時間と費用がかかる英語の勉強を効率的にフィリピンで行うことで、英語初心者の人でもある程度の英語力を身に付けてから欧米での留学生活をスタートすることができます。

2つの国を知ることができる

両方の文化や習慣を知ることができ、友達や経験も2倍!より視野を広げることが可能です。

2ヵ国留学でできること

フィリピン留学+語学学習を継続

欧米の語学学校では一クラス平均 15 名ほどのグループ授業になるため、1人1人の発言回数がどうしても少なくなってしまいます。フィリピンではマンツーマンレッスンがメインで行われるため、英語初心者の方でも英語基礎力を効率よく身に付けることができます。その後、欧米の語学学校ではおよそ中級レベルからスタートできるので、英語力の高いクラスメイトと一緒にさらに英語力を高めてゆくことができます。

フィリピン留学+ワーキングホリデー

海外で働けることが魅力のワーキングホリデーですが、ビザを取得さえすれば仕事に就けるというわけではありません。英文履歴書を作成したり、英語での面接を受けに行ったり、自分自身で一から就職活動をしなければいけません。英語力が高いほど希望する職種に就ける可能性が高まり、チャレンジできる仕事の幅も広がります。事前にフィリピンで英語力をつけておくことで、ワーホリ滞在地での生活に溶け込みやすく、比較的早い段階で仕事を見つけ、充実したワーホリ生活を送ることができます。

フィリピン留学+専門学校

自分の学びたい専門分野を英語で受講するには、高い英語力が必要になります。専門コースの場合、入学条件として TOEFL や IELTS のスコアが求められることもあるので、希望の専門学校の入学条件に合わせてフィリピンで試験対策講座を受けるのもおすすめです。

フィリピン留学+インターンシップ

語学学校のインターンシッププログラムに参加するだけでインターンシップができるとは限りません。英語力が必要条件に満たない場合は、インターンシップを始める時期になっても語学コースを継続する、あるいは希望の職種や企業のインターンに参加できないということもあります。フィリピンで英語力を上げてから確実にインターンシップに参加できる自信をつけましょう。

2ヵ国留学費用例

フィリピン(バギオ)→
カナダの専門学校へ

< 内訳 >
フィリピンで2ヵ月 ESL コース
(3+1部屋寮代込)
304,148円
カナダの語学学校3ヵ月 ESLコース
+ビジネスの専門学校
(ホームステイ8週間代込)
951,294円
合計1,255,442円

フィリピン(バギオ)→
オーストラリアへワーキングホリデー

< 内訳 >
フィリピンで3ヵ月 ESL コース
(6人部屋寮代込)
365,300円
オーストラリアで4ヵ月 ESL コース
(ホームステイ4ヵ月代込)
935,660円
合計1,300,960円

フィリピン(セブ島)→
ニュージーランドへワーキングホリデー

< 内訳 >
フィリピンで3ヵ月 ESL コース
(2人部屋寮代込)
533,660円
ニュージーランドで3ヵ月
ESL コース
(ホームステイ12週代込)
644,770円
合計1,178,430円
  • ※上記日本円はお見積り時・ご請求時のレートに伴い変動します。
  • ※その他諸費用の詳細はカウンセリング時にご案内いたします。
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