大学生の留学

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大学生の留学は社会に出る前に様々な可能性に気づくことができ、日本での生活では得られない経験が待っています!

大学生で留学するメリット

春休みや夏休みに短期留学で一度海外に出てみる、半年~1年間の休学留学でとことん英語力を磨き他国の文化に触れる、そんな選択が出来るのは学生の特権です。自分自身を見つめ直し新たな一面を発見したり、異文化適応能力を身につけ海外でのネットワークを広げることができます。

日本を出てみると日本のことが客観的に見えてきます。それと同時に他国のことを学び理解しようとするキッカケにもなります。言葉や文化の異なる環境でサバイバルする力も自然と身についてきます。日本では常識であることが世界では通じない、またその逆の場合もあります。日本に居るだけでは決して気づくことのできない価値観、物事の捉え方、人生の指南を留学によって得られることがあるでしょう。その経験は帰国後の就職活動だけでなく一生の財産となり、その後の人生にも大いに活かせます。

“積極性と行動力”を味方につけ今こそ夢の実現に向けて一歩踏み出しましょう!

英語力はどのくらいで伸びるの?

一般的に現地の言葉が耳に馴染んでくるのは、毎日英語を使う生活を続けて3ヶ月ほどしてからと言われています。それから頭の中で日本語に訳さず、そのまま聞き取った言葉で会話ができるようになるのは6ヶ月ほどかかります。さらに日常会話の枠を超えて幅広い話題についても対応できるようになり、ナチュラルに自己表現が出来るようになるには1年ほどかかるといわれています。

もちろん個人差はありますが、日本出発前の準備が大切です。留学を考え始めたら英語検定にチャレンジしてみる、英語で日記をつけてみる、英語ラジオやTVで繰り返し聴き続けるなど、たとえ30分でもいいので毎日英語に関わる何かを継続することが重要です。語学習得にある程度の成果を期待されるなら、なるべく長期間で内容の充実した留学ができるように計画してゆきましょう。

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大学生向け留学の種類

短期留学(春・夏休み)

2 週間~2ヶ月/春・夏休みを有効活用!

  • 短期間で気軽にお試し留学
  • ホームステイで海外生活を体験
  • 多国籍な学生と知り合い友達を作る

初めての留学でも短期なら比較的簡単にチャレンジできます。まずは英語でのコミュニケーションに慣れましょう。多国籍の友達と知り合い学校生活も楽しくなれば英語をどんどん使ってみたくなります。ホームステイ滞在ではファミリーの一員になることで現地の文化・言葉・習慣を直に学べるチャンスです!

< 帰国後 >

英語に取り組む意識が変わる!長期留学も視野に入れてこれからの進路を考えられるようになります。

長期留学(半年~1年間)

英語漬け環境で徹底的に英語力向上を目指す!

  • 英語力が一定レベル以上に達すれば一般英語以外のコースの受講が可能
  • TOEIC/TOEFL/IELTS/ケンブリッジ検定などの試験対策やビジネス英語も選択可能
  • 専門英語やインターンシップ・ボランティアにチャレンジ

英語環境での生活が長くなれば英語によるコミュニケーション力UPはもちろん、多国籍の人々との出会いから人脈も世界に羽ばたく可能性も広がります。

< 帰国後 >

英語力に自信をつけ専門スキルを習得すれば、就職活動でも大いにアピールできます。”私はこういうことが得意です”と言える自分だけの強みを作ろう!

海外の大学で学ぶ(休学留学・認定留学)

休学留学とは?

日本の大学に籍を置いたままで大学を休学し、海外に半年~1年間ほど留学するのが休学留学。在籍している大学の協定校に関わらず、自分の目的・希望に合う留学先やプログラムを自由に選ぶことができる。

認定留学とは?

大学により留学先で取得した単位が大学の卒業単位として認められる「認定留学制度」を設けているところもある。大学ごとに対象校やプログラム、認められる単位に制限はあるものの、認められれば休学留学とは異なり4年間で卒業できる可能性もある。まずは在籍している大学の制度を確認してみよう。

インターンシップ・ボランティア

英語で専門分野を学び実践力を身に付けたい方に!

  • 語学+αのスキルを身に付けたい
  • 帰国後の就職活動でのアピール材料を作りたい

高い英語力が求められますが、専門スキルを英語で学び現地の企業で就労経験できるのは語学留学のみでは得難い体験になります。語学学校が一定条件をクリアした学生を対象に企業をアレンジしているので無理なく参加できます。

< 帰国後 >

大学生で人生のバックグラウンドを確立!インターナショナルな環境での就職も夢じゃない!

留学先はどうやって決めるの?

留学先を決めるのはいろいろな方法があります。

1. 住んでみたい環境で選ぶ

どのような環境で留学生活を送りたいですか?自分が住みたい街や雰囲気をイメージしてみましょう。大都会or小さな街、ビーチの近くor山の風景が好き、こじんまりした街で散策を楽しみたいor自然に囲まれたエリアに住みたい、憧れの地や訪れたい観光スポット、世界遺産がある・・せっかく行くならできるだけいろいろなところに足を伸ばしてみたいものですね。

多種多様な文化に触れられるアメリカ、一年中アクティブに過ごせる多国籍なカナダ、文化・伝統・自然が豊かな英国、広大で街ごとの雰囲気の違いが楽しいフレンドリーなオーストラリア、美しい自然とホスピタリティ溢れる優しい国ニュージーランド、7000年前の歴史と文化が融合された、ヨーロッパ屈指のリゾート地が人気のマルタ、マンツーマンでじっくり学べる、日本から一番近い英語圏フィリピン・・など具体的にその国のことを調べたりするのもまた楽しい時間になり行き先が絞りやすくなります。

2. 学びたいプログラムがある国(都市)で選ぶ

留学前から学びたい内容や目的が明確であるなら、そのスキルや専門知識、趣味を学べる国(都市)で選ぶことも一つです。例えば音楽・アート系ならニューヨーク、料理ならロンドン、モントリオール、英語教授法ならカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、バリスタならオーストラリア、ニュージーランドなどがあります。

3. 滞在する時期の気候で選ぶ

北半球と南半球では季節が逆になります。特に短期留学の方はその国のベストシーズンを狙うと行動範囲も広がりより多くのことを満喫できます。日照時間が長くなるのも嬉しいですね。たとえば夏のカナダは朝6時ごろから夜は9時ごろまで明るいです。逆に冬になると朝の8時ごろに明るくなり夕方4時ごろには日が落ちてしまいます。

英語レベルはどのくらい必要なの?

語学学校は初級レベルからでOKです。多くの学校ではビギナーから上級者まで7~8段階に分かれています。一つのレベルを約2ヶ月で理解できるようなカリキュラムが多いですが、途中に確認テストもありますので、無理なく進めていけるように工夫されています。

まず学校初日に英語力のレベルチェックテストを行います。文法、語彙、表現、リスニング、スピーキング、ライティングを網羅しており、これらの平均値のレベルでスタートになります。中にはスキルごとに合ったレベルで学べる学校もあります。英語レベルに応じて無理なくカリキュラムが進められるのでついていけないという心配はないのですが、2,3週間経過しても授業内容が理解できない、逆に易しすぎるという場合にはレベルの見直しを相談することが可能です。ただしビジネス英語や試験対策などのプログラムを受講する際はほぼ中級レベル以上が必要になります。

さらに現地学生や各国からの留学生と共に専門学校や大学で学ぶ場合は一定の語学力が必要です。その場合は事前に提携のある語学学校で英語力を高めてから入学する方法があります。

語学学校の種類や特徴は?

私立の語学学校

  • 街中の便利なロケーションに位置
  • クラスは毎週月曜日からスタートできる(学校により月 1 回の設定もあり)
  • 小規模(100 名前後)~大規模(700 名前後)まで幅広い
  • 一クラスは約10~15名
  • プログラムの種類が豊富で飽きずに勉強できる
  • アクティビティが豊富

オンキャンパスの語学学校

  • アメリカの大学キャンパス内にある私立の語学学校で研修
  • 大学内の施設も利用でき、本場のカレッジライフを体験できる
  • 都心から少し離れたエリアにある
  • クラスは毎週月曜日からスタートできる
  • 小規模(100 名前後)~中規模(300 名前後)のところが多い
  • 一クラスは約10~15名

大学附属の英語研修

  • 憧れの大学キャンパスで本場のカレッジライフを満喫できる
  • 大学内の様々な充実した施設も利用できるのが嬉しい
  • 経験豊かな講師陣が揃っておりアカデミックな授業が受けられる
  • 都心から少し離れたエリアにある
  • クラスは大学の学期に合わせて開講。短期プログラムもあるので春・夏休みの参加も可能。
  • 滞在はホームステイのほか、大学寮の利用可能。日常生活しながら現地学生との交流が期待できる
  • 一クラスは約 12~18 名(英語プログラム)

1年間留学する場合のサンプルスケジュール

あなたの希望に合わせてカスタマイズできます!

1ヶ月~6ヶ月目

一般英語コースで
基礎英語力UP

英語で英語を学ぶ環境に慣れる

  • 英語の4スキルをバランスよくレベルUP。選択科目で弱点強化。1レベルを約2ヶ月でクリアしてゆくカリキュラムが多い。できるだけ早く現地の英語環境に慣れるよう出発前の準備も大切。

7ヶ月~11ヶ月目

ビジネス・試験対策
専門英語・TESOLなど

英語+αを身に付ける

  • 中級レベルに到達すれば目的に合わせてメインのコースを選択できる。ビジネス英語やマナー、TOEIC・TOEFL・ケンブリッジ英検・IELTSの試験対策、インターンシップに向けての準備英語、TESOL(英語教授法)等、ホスピタリティ専門コースなど目標に向けてアプローチできる。
  • ビジネス、ホスピタリティなど専門知識を身につけることで帰国後の就職に活かす。

12ヶ月目

オプションで
インターンシップ体験

これまでの総仕上げ

  • インターンシップに参加(就労先により2~8週間)就労先は学校のアカデミックコーディネーターと相談しながら決めてゆく。現地のビジネス社会の流れを直に体験できる。
  • インターンシップに参加しない場合は引き続き専門課程を最後まで受講する。

滞在方法は何があるの?

1. ホームステイ

まずはホームステイ滞在がお勧め!現地の人と知り合える一番の近道。その国の文化、生活習慣、社会のルールなど様々なことを学べるチャンス。生活の中で使われる英語表現はここでしか学べません。部屋に閉じこもっていてはもったいない!恥ずかしがらずにどんどん話しかけてみましょう。その国独特の言葉も習得できればいっそう現地の人と仲良くなれることも間違いなしです。大事なことはしっかりメモして聞き違いの無いようにしましょう。

2. 学生寮

生活に慣れてきたら学生同士で生活するのも楽しいもの!様々な国からの学生と知り合え、共同生活のルールを守り、新たな環境で英語漬けになるのもいい経験です。

3. シェアハウス・アパートメント

さらに一歩外の世界に出て学校以外の人々と共同生活!これも良い経験になります。長期留学だと時間の余裕があるので、自分の好きな環境・条件の部屋を探して住むことができます。

留学費用ってどのくらいかかるの?

「留学したい!」と思ったら気になるのが留学費用。実際に留学にはどのくらいの予算を見ておく必要があるのでしょうか?当校ではお見積りさせていただく際、以下のような費用を含めてご案内いたします。

留学にかかる費用の内訳

  • 学校にかかる費用(入学金/登録料、授業料、教材費など)
  • 現地での滞在費(ホームステイ、寮、ルームシェア代など)
  • 現地での交通費(通学バスや電車代など)
  • 現地での食費、生活費、お小遣い、アクティビティ代など
  • 渡航先までの航空券代
  • 海外留学保険費用
  • 留学目的に合わせて査証などの手続費(パスポート、ビザ申請にかかる費用など)

現地での生活が長くなればなるほど様々なことにチャレンジもしたくなってきます。日本で思っていた以上に現地でしか経験出来ないことに費やすこともあるのである程度の余裕を持ってご準備いただくのが望ましいです。では実際にどのくらいかかるのでしょうか?

国ごとで比較!留学費用の目安

一概に留学費用といっても渡航する国や都市によって費用が異なってきます。また、学校や選択コース、1 週間当たりの時間数により授業料は異なります。同じ国内でも地域ごとの物価の差が影響するので学費にも反映されます。長期なら食費や滞在費を抑えるためにも地方都市がお勧めです!

パターン1. 短期留学(1ヶ月)

カナダ・バンクーバーの語学学校に通学
(フルタイム)・ホームステイ滞在

< 内訳 >
授業料(登録料・教材費含む)CA$1,690
滞在手配料+滞在費*+空港出迎えCA$1,230
合計CA$2,920(=256,960 円)
  • ※ホームステイ:シングルルーム・1 日 3 食付
  • ※1CA1=¥88
  • ※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料、お小遣いなど、上記以外に別途かかる費用もあります。

パターン2. 短期留学(2ヶ月)

イギリス・オックスフォードの語学学校に
通学(フルタイム)・ホームステイ滞在

< 内訳 >
授業料(登録料含む)£2,705
滞在手配料+滞在費*+空港出迎え£1,670
合計£4,375(=643,125 円)
  • ※ホームステイ:シングルルーム・1 日 2 食付
  • ※1£=¥147
  • ※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料、お小遣いなど、上記以外に別途かかる費用もあります。

パターン3. 休学留学(6ヶ月)

オーストラリア・メルボルンの語学学校に
通学(フルタイム)・ホームステイ滞在

< 内訳 >
授業料(登録料・教材費含む)AU$8,280
滞在手配料+ホームステイ費*+空港出迎えAU$7,220
合計AU$15,500(=1,395,000 円)
  • ※ホームステイ:シングルルーム・1 日 2 食付
  • ※1AU$=¥90
  • ※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料、学生ビザ申請料、お小遣いなど、上記以外に別途かかる費用もあります。

パターン4. 休学留学
(11ヶ月)2 か国留学

1. フィリピンで英語研修(3ヶ月)

マンツーマンレッスン 6 コマ+グループレッスン 2 コマ/1 日)・寮滞在

2. ニュージーランドで英語+α(8ヶ月)

オークランドの語学学校に通学(英語研修+専門スキル+インターンシップ)・ホームステイ滞在

< 内訳 >
①留学費用(登録料・授業料・寮費*・空港出迎え含む)550,000 円
②授業料(登録料・教材費含む)NZ$12,070
滞在手配料+ホームステイ費*+空港出迎えNZ$9,580
合計2,346,950 円
  • ※ホームステイ:シングルルーム・1 日 2 食付
  • ※寮:3 人部屋・1 日 3 食付
  • ※1NZ$=¥83
  • ※上記の金額は概算です。それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。また航空券や留学保険料、ビザ申請料、お小遣いなど、上記以外に別途かかる費用もあります。
  • ※上記日本円はお見積り時・ご請求時のレートに伴い変動します。
  • ※その他諸費用の詳細はカウンセリング時にご案内いたします。
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