ワーキングホリデー留学

ワーキングホリデーのアイキャッチ

憧れの国で学び・働き・旅もできる!魅力いっぱいの制度!

ワーキングホリデーとは?

「ワーキングホリデー」とは Working(就労)+Holiday(休暇)からなる造語で、就学・就労・旅行など海外生活を期間限定で体験することが認められた特別な制度です。一般的に「ワーホリ」と呼ばれていて、18~30歳の日本人は日本政府と協定を結んでいる国で1年間(または2年間まで)生活することができます。日本のワーキングホリデー制度は1980年にオーストラリアとの間で開始され、今では締結順に、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、英国、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリアの16ヵ国と協定が結ばれています。(2017年4月時点の外務省ホームページより)。

参加するのに英語力の基準はありません。年齢など諸条件をクリアしていればワーキングホリデービザを申請できますし、取得できれば誰でも渡航することができます。憧れの国で異なる文化に触れながら学校に通い、アルバイトをしたり、ボランティア活動に参加したり、地域のコミュニティで交流を図ったり、趣味や旅行を満喫することも可能です。海外でやりたいことを好きなように楽しめるのがワーキングホリデーの魅力。留学とは一味違う自由な海外生活が楽しめます。若者の特権を活かしてぜひチャレンジしてみよう!

人気の4ヵ国をPick-Up!

オーストラリア

多彩な文化、温暖な気候、ダイナミックな自然と共にフレンドリーなオージーが待っています!!

こんな方にオススメ!

  • 温暖な気候でのんびり暮らしたい
  • マリンスポーツ、ビーチが好き
  • 大都会の雰囲気も体験したい

日本の約20倍の広大な土地を持ち、親日家の多いオーストラリア。日本語教育も盛んに行われており親しみやすい雰囲気があります。美しいビーチが至るところに点在しダイナミックな自然も身近にあります。アウトドア・マリンスポーツの好きな方にはピッタリ!常夏のケアンズやサーファーに人気のゴールドコースト、お洒落でグルメもショッピングも楽しめる街シドニー、街中をトラムが走る英国風の庭園都市メルボルン、大自然で動物や植物と触れ合えるワイルドライフと快適シティライフが融合したパースなど、過ごしやすい都市が多いのも魅力。フレンドリーで温かいオージーと一緒にのんびり生活してみません か。

ニュージーランド

“地球の箱庭”と呼ばれるほど変化に富んだ風景が魅力。温かな人との出会いやアクティブに旅も楽しめる優しい国!

こんな方にオススメ!

  • カントリーサイドののんびりした雰囲気が好き
  • ハイキングやトレッキングにチャレンジしたい
  • ファームスティやガーデニングに興味がある

北島と南島があり最初の滞在先としては北島のオークランドが断然人気。“シティオブセイルズ”と呼ばれヨットやクルーズも楽しめます♪自然と街の調和がとれたリラックスできる国内最大の都市です。また映画製作で有名になった首都ウェリントンはヨーロッパの雰囲気でアートやカフェ文化の発信地として話題になります。南島ではガーデンシティと呼ばれるイギリス風の街クライストチャーチ、きらめく星空が有名なテカポ湖、アクティビティのメッカで“世界一美しい散歩道”があるクィーンズタウンも外せません。その他にも魅力的な地方都市が多いので周遊するのが絶対オススメ!治安も良く物価も抑えめでフレッシュな野菜や果物、肉類に乳製品も本当に美味しい!初めての長期滞在でも安心して過ごせます。まるで絵葉書のような美しい自然と温かいおもてなしの心をもつ Kiwi(ニュージーランド人の愛称)が迎えてくれます。

カナダ

多民族国家で外国人の受け入れに寛容なカナダ。訛りのない美しい英語を学べます。日帰りでアメリカ旅行も!

  • 都会と大自然をバランスよく楽しみたい!
  • ウィンタースポーツに興味がある
  • 英語とフランス語両方学びたい

国内でも4時間半の時差がある広大な国カナダ。そこへ多くの移民を受け入れていることから積極的に異文化交流を育むことができます。また誰にでもわかり易い癖のないニュートラルな英語が使われています。西の玄関口バンクーバーは気候も温暖で住みやすい都市にも選ばれる人気の留学先。近くのビクトリアは英国調の街並みが美しく色とりどりの花で飾られています。東の玄関口トロントは多民族都市で様々な国の街が点在し好奇心が刺激されます。“赤毛のアン”の物語の舞台として有名なプリンスエドワード島はカナダ東端セント・ローレンス湾に浮かぶ美しい島です。モントリオールのあるケベック州はフランス語が話されているのでバイリンガル留学先としてもお勧めです!

イギリス

英国は英語発祥の地。歴史を重んじる建物や街並みは美しく上品で住んでいるだけで優雅な気分になれます。

  • 本場のクイーンズイングリッシュを学びたい!
  • 歴史のある場所や世界遺産が好き
  • ヨーロッパの街並みに憧れる!

イギリスでは国際色豊かで刺激的な生活を満喫することができます。イギリスの文化と言えばPUBですね。学校帰りに立ち寄りおしゃべりする時間が好きな留学生は多く、友達作りの場にもなっています。またLCCを使ってヨーロッパ諸国に気軽に行く事も可能です。人気都市のロンドンには至る所に日本食レストラン、スーパーがあり生活にも困りません。多国籍レストランがたくさんあるので様々な国の美味しい料理に出会えます。ミュージカルやイベント、美しいガーデンに無料の博物館・ギャラリーも豊富なので飽きることがありません。オックスフォードとケンブリッジは言わずと知れた学園都市。学生割引が使える場所が多く治安も良いです。ブライトンやボーンマスはリゾート地でのんびり留学でき、シティセンターから学校、ビーチが徒歩圏内でホームステイ先も比較的近いです。コッツウォルズが好きな方はチェルトナム。イギリス人ホストファミリーが多く、イギリスの田舎を堪能できます。

ワーキングホリデーではこんなことができます!

学ぶ - Learn

ワーホリ滞在中に語学学校に通うことができます。英語力が心配な方はまず語学力を身につけることからスタートしましょう。仕事やアパート探しなど海外生活には英語力は必要不可欠です。せっかく海外で働くのだから英語を使える環境で経験したいですよね。最初が肝心です!語学学校へ通える期間は国により異なりますが、オーストラリアは4ヵ月、カナダとニュージーランドは6ヵ月となります。学校に行けは同じ目的で学ぶ学生との出会いもあり仲間を見つけて情報をシェアしたり助け合うことができるといったメリットがいっぱいあります!

働く - Work

現地で働くことができます。国により同じ雇用主のもとで働ける期間に制限がある場合もありますが、時間数に関しては特に上限がないため、しっかりフルタイムで働けば収入も増えるのでやりたいことの実現にも繋がります。仕事をすることで英語力も鍛えられます!

比較的見つけやすい仕事

日本食レストラン、カフェ、ギフトショップ、ベビーシッター、ファームワーク、フルーツピッキング、美容師(経験者)など

高い語学力が必要とされる仕事

ローカルのレストランやショップ、オフィスワーク、ツアーガイド、旅行代理店、ホテルのフロント、日本語教師アシスタントなど

旅する - Travel

いつでも好きな時に好きなだけ旅行ができます。就学中に都市を移動しながら学びと旅を満喫するプランもあります。移動手段はバスや列車を使えば風景も楽しめて費用も抑えられます。滞在先はユースホステルやゲストハウスを利用すれば、1日1,500円~3,000円で宿泊も可能。食料は町のスーパーで調達し、共同キッチンで調理すればなんでも作れます。時には他国の宿泊者と料理をシェアしてお互いの国の味を伝え合ったり、とにかくいろんな人と出会えるのは旅の醍醐味!ぜひワーホリプランの中にとり入れてください。

暮らす - Live

語学学校に通う期間はぜひホームステイ滞在をして現地の人との生活を楽しんでください。誰も知らない初めての街で家族と呼べる人がいるのは本当に心強いものです。現地の生活習慣やルール、普段の生活で使う英語を直に学べる良い機会です。お互いのことを話しながら次第に仲良くなり、いつかまた帰ってこられる家族を作れるのは何事にも代えがたい財産です。3ヵ月ほどして慣れてきたらアパート暮らしにチャレンジしてみるのも面白いでしょう。海外では、何人かで1軒家をシェアするスタイルが人気です。

最初が肝心!語学力を身につけよう!

ワーキングホリデーをするのにどの国も語学力の規定はありませんが、働いたり旅を楽しむにはやはり語学力は必要不可欠になってきます。誰も知らない土地で言葉もままならない状態では心細く不安になりますよね。そこで一番のお勧めは最初に語学学校へ通うということです。就学しながら英語力の向上はもちろんのこと、友達を作ることもできます。知り合いが増えればさまざまな情報も入ってくるので仕事や住まいを探すのにも役立ちます。気が付けば無理なくその国のライフスタイルに順応していることでしょう。実際にほとんどの方はワーキングホリデー渡航後、まず語学学校に3ヵ月~6ヵ月通っています。

語学学校はどんなところ?

私立の語学学校がお勧めな理由

1. 街中心部の便利なロケーションに位置している

バスや列車、地下鉄など公共の交通機関が利用しやすく学校へも通いやすいです。街の中心にあるので放課後の楽しみ方も様々です。

2. クラスは毎週月曜日からスタートできる

ほとんどの方はまずは一般英語コースからスタートします。毎週月曜日に入学できるので予定を立てやすいです(学校により月1回の設定もあります)。また英語+専門コースの場合は年に数回のスタート日が決められています。

3. 小規模(100 名前後)~大規模(700 名前後)まで幅広い

小規模な学校は先生と生徒との距離も近く、全員の名前を覚えて声をかけてくれるようなアットホームな雰囲気があります。人数が少ないためいろんなことに柔軟に対応してくれる傾向があります。逆に大規模な学校はコースの種類が豊富でレベル分けも細かいため、より合ったクラスで学べます。学校施設も充実しています。

4. 一クラスは約10~15名の少人数制

時期にもよりますがピークシーズン(2,3,7,8,9月)を除いては平均12名ほどになるので、クラスメイトの顔も覚えて仲良くなりやすいです。また先生の目配りも行き届くので質問や発言する機会も増えます。シチュエーションに合わせてロールプレイングやグループワーク、ゲームなどを取り入れて、わかりやすく飽きないように全員参加型の授業が行われます。

5. ワーホリプログラムやサポートに力を入れている学校もある

一般英語を受講しながら空いた時間に参加できる、ワーホリ学生用ワークショップを行う学校もあります。仕事の探し方、履歴書の書き方、インタビューの練習など無料で何度でも参加できるのでぜひ活用しましょう。サービス業に就職したい方は学校のカフェでインターンシップができるところもあります。

6. アクティビティが豊富!

ベストシーズンは週末に1日観光や1泊2日のツアーが催行され、楽しみながら英語が学べます。クラスメイト以外の学生とも知り合える良い機会ですので積極的に参加しましょう。アクティビティコーディネーターが同行するので安心です。

ワーキングホリデー1 年間の過ごし方・モデルプラン

あなただけの自由な時間!やりたいことに思いっきりチャレンジしよう!

ワーキングホリデー・ビザを取得して海外へ渡航する人たちはどんな目的を持っているのでしょうか。「語学力を向上したい」「外国で生活してみたい」「海外で働いてみたい」「自由気ままにゆっくり旅をしたい」などさまざまな目的があることでしょう。自由度の高いビザだからこそ限られた1年間という時間の中で自分のやりたいことを思い描きながら悔いのないように過ごしていただきたいと思います。自分のストーリーを自分で作る!これこそがワーキングホリデーの醍醐味です。精一杯チャレンジして楽しみましょう!

カナダでワーキングホリデー体験・Yさんの場合

過ごし方

1:語学学校6ヵ月

  • 期間は人それぞれですが、現地の言葉をしっかりと学ぶため、また友達作りにもかかせない大切な時期となります。学校に通うだけで語学力が簡単に伸びるわけではないので、自分自身での勉強も並行して行うと、より早く実践的な語学力が付き、現地での生活も楽しくなると思います。

2:アルバイト6ヵ月

  • 語学学校で勉強したこと、6ヵ月間で得た経験を活かしていざ実践の場へ。初めのうちはお客様とも職場のスタッフともうまくコミュニケーションが取れず、戸惑うこともたくさんありましたが、徐々に慣れていくにつれて、色々な仕事を任せてもらえるようになり、お客様とも自然な会話ができるようになって、とても良い経験になりました。

3:旅行

  • トロントからバンクーバー、アメリカのシアトルまで、10日間ほどかけてカナダの横断旅行をしました。せっかくカナダに長期滞在していたので、トロント以外のいくつかの町にも訪れることができて、とても楽しい思い出に残る旅となりました。

滞在方法

1:ホームスティ3ヵ月

  • 現地での生活に焦ることなく少しずつ慣れていくには、ホームステイはおすすめです。ホストファミリーは受け入れに慣れている場合が多いので、色々相談に乗ってくれることもあります。またご飯などを準備してもらえる分、自分の時間をしっかりと確保できて、次に住む家探しなど、現地生活の土台作りが余裕を持ってできると思います。

2:シェアハウス9ヵ月

  • シェアハウスにも様々な選択肢があるので、自分にあった所を選ぶことがとても大切だと思います。私は日本人女性2名とオーナーご夫婦と一緒に住んでいたのですが、落ち着いて過ごせる家がいいと思っていたので、私にはぴったりの環境でした。

4ヵ国のワーキングホリデー参加資格と申請方法

オーストラリア

年齢 18 歳~30 歳
※30 歳のうちに申請すれば渡航が 31 歳でも可
その他条件
  • 以前にワーキングホリデービザで入国していないこと
  • 子どもを同伴しないこと
  • eVISA 申請中に Download health form(s)(required)の表示が出た場合は健康診断を受けなければなりません。
資金および航空券 滞在予定期間の生活を維持するのに十分な資金(A$5,000 以上)を用意すること
滞在期間 ビザの発給から12ヵ月以内に入国し、1回目のワーキングホリデー滞在は入国日から1年間
※1回目に3カ月以上、指定された地域で指定された労働に従事しているなどの条件を満たせば、2回目のワーキングホリデービザの申請が可能となり、合計で 24 カ月 間の滞在ができる。
就学期間 4 カ月以内
就労期間 同一雇用主のもので 6 カ月を超えて働くことはできない
申請受付期間 通年

申請方法

オーストラリア大使館のサイト内にあるオンラインシステム ImmiAccount に登録し、ネット上で申請を行います。有効なパスポート、クレジットカード、適切なパソコン環境を準備した上で、オンラインで申請手続をします。ビザ申請料をクレジット決済で支払い、手続きは完了します。

基本的に不要ですが申請内容によって、健康診断が必要な場合があります。その場合は、大使館指定病院にて健康診断を受診してください。診断結果は医師により移民局へ送付されます。

ビザの発給通知は後日メールにて送られてきます。ビザの発給が完了するまで、オーストラリアへの渡航はしないでください。発給にかかる時間は即日~2週間ぐらいが目安になります。

オーストラリア移民局のウェブサイト

ニュージーランド

年齢 18 歳~30 歳
※30 歳のうちに申請すれば渡航が 31 歳でも可
その他条件
  • 旅券の残存期間が 12 カ月プラス 3 カ月以上あること
  • 健康状態(精神含め)が良好であること
  • 子どもを同伴しないこと
  • 以前にニュージーランドのワーキングホリデービザを取得していないこと
資金および航空券 往復航空券、もしくは帰国のための航空券を購入できる資金があること
滞在期間中の生活費(NZ$4,200 以上)を有すること
滞在期間 ビザの発給から 12 カ月以内に入国し、滞在は入国から 1 年間
※12 カ月のうち計 3 カ月以上、指定された労働(農園でのフルーツピッキングなど)に従事していたことを証明できるなどの条件を満たせば、3 カ月間のワーキングホリデーの延長が可能
就学期間 6 カ月以内
就労期間 制限なし
申請受付期間 通年

申請方法

ニュージーランド移民局のサイトより、オンラインにて申請を行います。審査結果は申請と胸部レントゲン検査提出から、 約 1 週間から10日間程度で、メールにて送られます。ニュージーランド国外からのビザの申請の場合、申請後 15 日以内に胸部レントゲン検査が義務付けられております。検査後、大使館指定病院の医師が検査結果を移民局に提出する為、申請者が提出する必要はありません。ビザの申請は余裕を持って行いましょう。

ニュージーランド移民局

カナダ

年齢 18 歳~30 歳 ※大使館申請書受理の時点
その他条件
  • 滞在期間中の傷害・疾病をカバーする医療保険に加入すること
  • カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと
  • 以前にカナダのワーキングホリデービザを取得していないこと
  • 2019年度から指紋提供手続きバイオメトリックス(個人識別情報、生体認証)が必要
資金および航空券 最低 CA$2,500 相当の資金を有していること
CA$250 相当のプログラム参加費の支払いができること
往復航空券、もしくは帰国の為の航空券を購入できる資金証明があること
滞在期間 ビザの発給から12ヵ月以内に入国し、滞在は入国日から1年間
就学期間 ビザの発給から12ヵ月以内に入国し、滞在は入国日から1年間
就労期間 制限なし
※カナダ入国時に日本の移民局で発行された許可通知書を見せて、ワーキングホリデー就労許可証を発行してもらうこと
申請受付期間 2019年 定員6,500人

※ビザの規定はよく変更になるため、昨年の規定と同じとは限りません。希望者はカナダ市民権/移民省のサイトをこまめにチェックしておきましょう。

カナダ政府が公表している申請プロセス

申請方法

インターナショナル・エクスペリエンス・カナダ(IEC) は、カナダにおけるワーキングホリデー・プログラムのことで IEC/ワーキングホリデープログラムに参加するために下記3ステップの審査が必要になります。すべてオンラインでの申請。IECへの参加資格を満たしているかどうかはIECが審査を行い、カナダへの入国および就労許可査証発給の資格、カナダ市民権・移民省(Citizenship and Immigration Canada:CIC)が審査します。

ステップ1:IEC(International Experience Canada)へ必要情報を提出

まずはビザの申請をするためのアカウントを作成。

カナダのワーキングホリデービザは、 CIC(カナダ市民権・移民省)のウェブサイトにある「My CIC」というオンラインシス テムを通して申請します。My CIC のシステム上から指示に従ってアカウントを作成。

※注意:ワーキングホリデービザに関する手続きはすべて My CIC から行うので、ログイン時のユーザー名やパスワードを忘れないようにメモすることが大切です。次に、My CIC からオンラインでカナダのワーキングホリデービザの申請を行います。

ステップ2:Invitation to Apply という招待のレターを受け取る

招待が届くと MyCIC のシステムに登録している E メールアドレスへメールが届くので My CIC へログインし、レターを確認します。この招待を受け取ったら次の申請へ進むことになります。招待を受領してから 10 日以内に次のステップに進むかどうかを決定しなくてはならないため、この期限をすぎると次のステップに進むことが出来なくなるので注意が必要。

ステップ3:Work Permit の申請

My CIC 上に Work Permit を申請する欄が増えているので、アクセスをして個人情報の入力・必要書類の提出・申請費用の支払いへと進みます。ステップ 2 で次のステップに進む意思を表示してから 20 日以内に申請を完了させる必要があります。

ステップ4:指紋の採取

Biometric Instruction Letterが届くので東京のVACへ行き指紋を採取します。レターが届いてから30日以内に行う必要があります。(詳細はこちら
【注意】指紋登録は事前の予約が必要です。

ステップ5:ワーキングホリデーの許可

ワーキングホリデーの許可が下りればビザの許可レターが届きます。

イギリス

年齢 18 歳~30 歳
※30 歳のうちに申請が許可されれば渡航が 31 歳でも可
その他条件
  • 子供を同伴しないこと
  • 以前にワーキングホリデーでイギリスに滞在したことがないこと
資金および航空券 入国後数週間の滞在費用(£1,890 以上)を有すること
滞在期間 最長2年間
就学期間 制限なし
就労期間 フルタイムの就労が可能
職業によって規定あり
申請受付期間 2019年 定員1,000人(1月と7月に抽選)

申請方法

イギリスの場合、ワーキングホリデーを「ユース・モビリティー・スキーム(YMS)」と呼びます。最長で 2 年滞在できるため人気が高いです。ただし定員が 1,000 人で受付期間も短く抽選で決定されるため、競争率が高く取得が非常に困難なビザになります。ビザの規定はよく変更になるため昨年の規定と同じとは限りません。希望者は「UK Border Agency」サイトをこまめにチェックしておきましょう。

UK Border Agency

滞在方法は何があるの?

ホームステイ

まずはホームステイ滞在がお勧め!現地の人と知り合える一番の近道。その国の文化、生活習慣、社会のルールなど様々なことを学べるチャンス。生活の中で使われる英語表現はここでしか学べません。部屋に閉じこもっていてはもったいない!恥ずかしがらずにどんどん話しかけてみましょう。その国独特の言葉も習得できれば一層現地の人と仲良くなれることも間違いなしです。大事なことはしっかりメモして聞き違いの無いようにしましょう。

学生寮

生活に慣れてきたら学生同士で生活するのも楽しいもの!様々な国からの学生と知り合え、共同生活のルールを守り、新たな環境で英語漬けになるのもいい経験です。

シェアハウス・アパートメント

さらに一歩外の世界に出て学校以外の人々と共同生活!これも良い経験になります。長期留学だと時間の余裕があるので、自分の好きな環境・条件の部屋を探して住むことができます。

留学費用ってどのくらいかかるの?

あまり英語に自信のない場合は最初の4ヵ月~6ヵ月ほど語学学校に通う方がほとんどです。そのため現地到着後の数ヵ月間、生活できるだけの費用は用意していきましょう。国によっては、ビザ申請時に資金証明の提示を求めるところもあります。英語力も向上し時間に余裕が出てくれば在学中でもアルバイトをしてお金を稼ぐこともできますが、それをあてにして計画を組むのはあまりお勧めできません。ワーホリの1年間をどのように過ごすかは人それぞれですが滞在中のプランにより費用は大きく異なります。事前にしっかりと計画を立てておくことが大切です。語学学校へ通う場合には受講時間数にもよりますが、1ヵ月あたり10万円~15万円程度の授業料になります。

留学にかかる費用の内訳

  • 学校にかかる費用(入学金/登録料、授業料、教材費など)
  • 現地での滞在費(ホームステイ、寮、ルームシェア代など)
  • 現地での交通費(通学バスや電車代など)
  • 現地での食費、生活費、お小遣い、アクティビティ代など
  • 渡航先までの航空券代
  • 海外留学保険費用
  • 留学目的に合わせて査証などの手続費(パスポート、ビザ申請にかかる費用など)

現地での生活が長くなればなるほど様々なことにチャレンジしたくなってきます。出発前に想像する以上にその時にしかできないことに費やしてしまいます。そのためお小遣いに関してはある程度の余裕を持ってご準備いただくのが望ましいです。ではワーキングホリデーで留学する際に費用は実際にどのくらいかかるのでしょうか?

過ごし方と国別でみる費用の目安

一概にワーホリ留学費用といっても渡航する国や都市によって費用が異なります。例えば学校や選択コース、1週間当たりの時間数により授業料も様々です。また同じ国内でも地域ごとの物価の差が影響し学費にも反映されます。それでもワーホリの場合は働くことができるので、観光都市やリゾートエリアで生活していても、卒業後すぐに仕事に就くことができれば生活費にも充てられるでしょう。国内旅行の為にもセーブしておきたいですね。オプションとしてフィリピンでの英語研修とワーキングホリデーを組み合わせた2ヵ国留学も費用を抑えることができ人気があります。様々な留学プランがありますが一例を挙げて費用を見てみましょう。

支出

出発前に必要な費用
往復航空券112,690円
海外旅行保険(1年間)
ワーキングホリデー保険
273,050円
パスポート申請料(10年用)16,000円
ビザ申請料25,000円
授業料(6ヶ月)+ホームステイ
(3ヵ月/シングルルーム・3食付)
1,107,400円
出発後に必要な費用
シェアハウス(9ヵ月)445,500円
食費(9ヵ月)225,000円
交通費(12ヵ月)135,000円
お小遣い(12ヵ月)278,000円
支出の合計2,617,640円

収入

現地のカフェでアルバイト
(6ヶ月)
850,500円
時給C$11.25、1日7時間、週5日、6ヵ月間働いた場合
  • ※上記日本円はお見積り時・ご請求時のレートに伴い変動します。
  • ※その他諸費用の詳細はカウンセリング時にご案内いたします。
留学プランを探そう! カウンセリングご予約&お問い合わせはこちら English Buffet(英会話&海外留学) Tel. 075-275-5985 お問い合わせフォームへ